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今までで一番やりがいのあった仕事といえば。

昔は舗装というと、今では当たり前の重機なんかはなくて、スコップなど手作業で行っていました。

手作業なので、今よりもずっと時間もかかるし、体力もいるし、舗装の綺麗さも差が出やすかったと思います。今もですが、その当時からも舗装の美しさに気を配っていました。

重機などを使用する時代になってからも、各現場ごとの条件や要望に合った施工が出来るかということに頭を悩ませています。舗装といっても、現場だけでなく多くの書類を作成しなければいけません。その書類の作成も昔は手書きだったので、大変ではあったのですが、今はパソコンで作成するので、これがまた大変です。

舗装をしたり、書類を作成すること以外でも、発注者の方とコミュニケーションをとれるかということも大切にしています。

太陽舗道への入社のきっかけを教えて下さい。

入社のきっかけは28歳の時に今の太陽舗道の全身の会社に親戚や知り合いが勤めていたことでアルバイトに行ったことでした。

それまでの18歳から28歳まではずっと京都や名古屋に出荷するための菊の栽培を一筋におこなっていました。太陽舗道に入社したころは、自分より年上の方も沢山いらっしゃって、寺田前社長ともほとんど同じ時期に入社しました。


これから入社してくる方に向けて伝えたいこと。

若い世代の方が沢山入ってきたら嬉しいと思いますし、ゆくゆくは現場監督になれる人が出てくるといいなと思います。

体力が必要だったり、汚れそうな仕事など良くないイメージをもっている人もいるかと思いますが、この仕事をやってきている人は舗装の仕事が好きな人が多いと思っています。

それから、室内でなく外で仕事ができて、開放感があるので、それがいいところですね。