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今までで一番やりがいのあった仕事といえば。

県工事で、「こうら道の駅駐車場」の現場の担当が思い入れ深いですね。

一般道なら、一瞬通り過ぎるだけなのですが、駐車場は人が集まる場所であり、駐車した後、車から降り施工した上を人が歩くので、一般道より仕上がり具合が目立ちます。

設計では勾配がなく、フラットに近い状態だったので、監督職員と入念に打ち合わせを行い、勾配を設けられるように提案をし、施工にあたりました。

今でもたまに、立ち寄ったりします。良い仕事したなって(笑)。



今後舗装業界で重要になってくる部分は何だと思いますか?

早い・安い・きれいは既に当たり前で出きていなければならないことです。

そこにプラスアルファーとして挙げるのであれば、私は安心感をお客様に持っていただけるようにしていくべきだと思います。

その為の安心感は提案力・説明の明確化・要望希望にこたえられる施工班を充実していくべきだと思います。

太陽舗道への入社のきっかけを教えて下さい。

前職を退職し、他社の舗装屋さんでアルバイトをしていました。

その時期に、太陽舗道にもアルバイトに何日か来させてもらっていました。元々、太陽舗道の下請け会社に10年ほど就職していましたので、前社長にお願いに上がり、入社した次第です。


実際に働いてみて、どんな会社ですか?


自分にとっての太陽舗道とは、自分の家のような感じがします。

社長とも歳が近いことと、付き合いが長いこともあり兄のように慕っていることもあるのかも。

専務・部長・次長とも同世代なので、兄弟のように感じ、怒られることもありますが、競争相手だとも思っています。

責任は取らなくてはいけませんが、自分の意見も聞いていただき、後押していただき日々仕事に励める環境に感謝しています。
そんな、温かい雰囲気がある会社。それが私の家でもある太陽舗道です。