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今までで一番やりがいのあった仕事といえば。

まだ経験の浅い時に現場で他業者の方々と工程や方法の話し合いながら新しい道路を造りました。

その後、開通式に参加し開通を待ち望んでいる人たちを見て、この仕事をしてよかったと思いました。

また民家の駐車場を舗装する仕事も多く、民家の方からのお茶を差し出してもらったり、休憩時間に会話をしたりで人とのふれあいも多く完成後の喜んでもらえる充実感かこの仕事を続けていくモチベーションになっています。


今後舗装業界で重要になってくる部分は何だと思いますか?

バリアフリーや住宅街の防犯用として蛍光舗装などがあり、さまざまな地域に喜ばれる舗装を増やし、もっと身近な業界にしていきたいと思います。

また公共工事だけではなく地元地域の方々を顧客にし、少しずつ対象地域を拡大していく必要を感じます。

太陽舗道への入社のきっかけを教えて下さい。

入社前の転職を悩んでいた時期に仕事で太陽舗道に資材の運搬をしていた時でした。

現場に待機していたら従業員の人たちみんなで和気あいあいと笑顔で作業をしていたり、仕事の方法などを全員で話し合ったりしている場面を目にして自分もこんな職場で働けたら楽しいだろうなと考え、一人の作業員の人に声を掛けさせてもらったら、「明日にでも面接にくればいい」と快く受け入れてくれたので入社を決心しました。


実際に働いてみて、どんな会社ですか?


入社当時、使いこなせない測量機器やソフトを手探りで使いながら現場を進めていました。

当然現場と書類作成に追われてしまい、逃げ出したくもなりましたが、周りの先輩や協力業者の方からの手助けもあったので、何とか完成させました。

今思えばあの時の経験があるので、今も壁にぶつかった時でも頑張って向き合えています。

太陽舗道は会社の規模としては大きくはないのですが、いろいろやるべき仕事が多くその分多種多様な仕事に携われて自分の能力を伸ばしていける場所でもあります。