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今までで一番やりがいのあった仕事といえば。

施工管理には、どちらかというと消極的ではあったのですが、下水道布設跡の舗装本復旧工事をさせていただくことになり、太陽舗道にお世話になって初めて工事の実行予算書を作成しました。

作業内容は、舗装版を撤去し、撤去完了した部分を整え舗装し完成させる工事でした。地元の協力や、交通も少なく作業環境の良い工事でした。ただ、自分は、まだ工事写真を撮るのが精いっぱいで先々の工程や、資材の調達、必要な人員の確保等が雑であり、作業員さんや関係者の方たちに本当に迷惑を掛けていましたが、皆さんの最大のご協力もあって、工事を完成することが出来ました。

工事を終え竣工書類を殆ど真似事で作成し完了検査を初めて受けることになりました。完了検査はその場に行って手伝い程度の事だけしか経験したことがないので、実際、直接的に検査を受けるのは不安だけしかありませんでした。

しかし、課題となることは色々とありましたが検査を終えることができました。そして、気になるのは、この工事の原価が予め計算した予算より超えていないか原価を拾っていきました。結果、当初より良い状態であり、全ての不安が取り除かれた時にやりがいという言葉ではないのかもしれませんが、それに近いものを感じました。そして、施工管理及び舗装に深く携わっていきたくなりました。

また、同じ時期に同じ内容の工事を隣接工区で施工していた舗装の出来栄えが素晴らしかったのでそれに近い形にしたいという思いもありました。ただ、そこを求めるとなれば皆さんの協力あっての舗装なので、まず自分の課題となる部分を正していくべきとも思いました。こういった経験をさせて頂いたことが太陽舗道株式会社に深く入っていきたいきっかけとなりました。


今後舗装業界で重要になってくる部分は何だと思いますか?

舗装業界につきましては、競争は、日々激しくなり、厳しくもなると思います。活気のある状態が続くことを願います。

すべてが整った状態でない条件であっても人並み以上、また、それ以上の舗装ができる集団でありたいと思います。

太陽舗道への入社のきっかけを教えて下さい。

以前はまったく違う業種の仕事についていたのですが、16年前、知人に勧められ建設業に携わることとなりました。

初めは、建設機械に興味深くなり昼休みや、現場が終わって、日が完全に暮れるまで練習したりしました。そして、その間、他の舗装業の方たちとも関わることもあり、少し工夫した技術や適材に動く姿勢を見たことによって舗装というものの面白さが増してきました。

ですが、三年目付近で、現状では何か物足りない部分が何処かにありました。そのような思いを持っているときに近接でよく見かけた太陽舗道に興味を持つようになりました。

舗装に関係する機械が自社所有されていたことや、また、その機械が頻繁に各所で動いていたように思われます。そして、作業員さんが身なりを整え作業されていたのを見ました。

ただそういった環境を望んでいただけかも知れませんが、働かせて頂きた思いは強くなり、履歴書を持参し面接して頂きました。面接は、現社長にしていただきました。当時は、人も十分で、増やす時でもないようなことを言われておられましたが、採用していただけました。

太陽舗道は、あなたにとってどんな存在ですか?

感謝の一言に尽きます。

これまで様々な経験をさせて頂き育てて頂きました。そして、またこれからもこの太陽舗道のもと様々な経験を積み重ねていきたいです。